社会復帰

リハビリテーションセンター作業療法(OT)プログラム表作業療法プログラム紹介療棟別作業療法プログラム紹介

リハビリテーションセンター

リハビリテーション部とは、心に悩みを持った人たちが安心して社会復帰できるように援助する部署です。
作業療法やレクリエーション、デイケアなどを中心に行っております。

作業療法(OT=Occupational Therapy)とは

作業療法は障害をお持ちの方に様々な援助を提供するリハビリテーションのひとつです。
活動を通してよりよい生活を送るための準備や練習をします。

作業療法(OT)の目的

(症状安定に向けて)

  • 気分転換
  • 不安の軽減
  • 感情のコントロール
  • 自信をつける

(日常生活の改善)

  • 生活リズムをつくる
  • 作業能力の獲得
  • 生活技術の向上
  • 楽しみを見つける

(対人関係・社会性の獲得)

  • 他者との交流
  • 生活範囲の拡大
  • 病気の自己管理
  • 退院や就労の準備

リハビリテーションセンター作業療法(OT)プログラム表作業療法プログラム紹介療棟別作業療法プログラム紹介

作業療法(OT)プログラム表

 
AM クラフト 楽しもう (第3栄養教室) ヘルスクラブ クラフト クラフト
1-4体操
園芸 のびのびスポーツ  園芸 ハッスルスポーツ 園芸
PM わかば 1-2ARPOT センターコーラス  わかば 1-2ARPOT
3-3体操 生活支援
(急性期退院支援) 
閉鎖コーラス
(3-3第1,3)
(3-1第2,4)
3-4体操 (第2・4)
楽しもう(第1・3)
体操
1-2ARPOT   閉鎖体操
(3-2第2,4)
(3-1第1,3,5) 
1-3悠々 生活支援
(長期退院支援)

(病棟名の記載があるものは病棟単位のグループです)

※各病棟ごとに行う病棟単位のOTとリハビリセンターで行うセンターOTがあります。 センターOT開始前に、担当作業療法士との面接を行います。

※OTは保険診療の対象となり、個人で負担額が異なります。見学参加もできます。また、退院後も外来OTとして、継続することもできます。詳しくは作業療法士、または病棟スタッフにお尋ね下さい。

リハビリテーションセンター作業療法(OT)プログラム表作業療法プログラム紹介療棟別作業療法プログラム紹介

作業療法プログラム紹介

グループ 頻度/活動時間 活動内容
園芸 月・水・金
AM
野菜や花を育てています。時に収穫、野菜の試食を行います。
クラフト 月・木・金
AM
陶芸や手工芸など、個別で活動を行ないます。自分の好きな、興味のある活動を選べます。
わかば 月・木
PM
少人数でのんびりと活動を行ないます。何をするかは、スタッフと一緒に決めます。
ヘルス
クラブ

AM
運動や調理実習を通して、自分の生活や健康について考えます。
のびのび
スポーツ

AM
ゲートボール中心にゆるやかなスポーツを行います。どなたでも参加できます。
ハッスル
スポーツ

AM
卓球やバスケットボール、バレーボールなど元気に体を動かします。
楽しもう! 火(AM)
木(PM)
映画会・カラオケ・喫茶など、楽しんでいただける活動をします。どなたでも参加できます。
コーラス
PM
音楽の先生と一緒に、童謡・唱歌・演歌・歌謡曲などを歌います。
生活支援・短期 火(PM) 地域での生活を目標に、病気の勉強や、
生活に必要なことを身につけるグループです。
生活支援・長期 金(PM)
体操
PM
体操の先生と一緒に、
ストレッチ体操やリズム体操、ゲームなどをします。
栄養教室 第3火曜日 健康的に生活するための方法を学びます。

リハビリテーションセンター作業療法(OT)プログラム表作業療法プログラム紹介療棟別作業療法プログラム紹介

病棟別作業療法プログラム紹介

グループ 頻度/活動時間 頻度/活動時間
1-2ARPOT 月・火・金
PM
アルコールリハビリテーションプログラムの位置づけです。
工作や陶芸、園芸作業等を行います。
1-3悠々グループ
PM
散歩やコーラスなどをします。
皆さんに楽しんでいただける活動を取り入れています。
3-1コーラス 水(第2,4)
PM
音楽の先生と一緒に、童謡・唱歌・演歌・歌謡曲などを歌います。
3-3コーラス 水(第1,3)
PM
3-1体操 水(第1,3,5)
PM
体操の先生と一緒に、ストレッチ体操やゲームなどを行ないます。
3-2体操 水(第2,4)
PM
3-3体操
PM
3-4体操 木(第2,4)
PM
1-4体操
AM
体操の先生と一緒にヨガや体操を行ないます。

AM9:00~11:00  PM13:00~15:00で行っています。
プログラムによっては開始時間が前後することがあります。
プログラムの詳細についてはリハビリセンターまでお問い合わせ下さい。

ページの先頭へ戻る